言えないことは自分の責任

社会人一年生の頃、給料は少なく、車のローンや学費の返済などにほとんどを費やしていたので自分に使えるお金はあまりありませんでした。
実家通いだったので職場までは2時間ほど。毎日通勤でくたくたでした。
一人暮らしをしたいと思うようになったのはその通勤時間がとんでもなく無駄な時間に思えたのと、都会暮らしに憧れがあった事も理由の一つだったと思います。
両親の許可を得ることができ私は一人暮らしに向けて準備を進めていきました。
しかしそこで問題なのは引越し費用です。毎月の家賃はなんとかなるにしても敷金などの先立つものがない。

しかも、学生の頃キャバ嬢をしていたときの借金がまだ残っていてその返済も追いついていない状況・・・キャバ嬢をしていたとき、洋服やブランド物をたくさん買い、金銭感覚も可笑しくなっちゃってって、キャバ嬢でも貸してもらえるキャッシングでお金を借りて買い物をしたり支払いをしたりしていました。※風俗嬢キャッシング

キャッシングを利用する時に気を付けなければならないこと・・・お金が無い時いつでも簡単に借りることのできるシステムに吸い込まれてしまわないことですね。。。吸い込まれてしまった私が言うのも何ですが・・・
30万くらいあれば引越しは出来そうでしたがなかなかすぐには貯まらない。
そこで私はネットで援助してくれるおじさんを募集しました。安易な考えだったと思います。
今となってはそんな怖いことよく出来たなと思うし、無事に今日を生きていることが奇跡とも思えるくらいです。
援助をしてくれる相手とは4回ほど会いました。会うのは外で1時間ほど。相手のことは何も知らないし聞かない。ただ関係を持つだけです。
その頃は自分のことを今ほど大事にしてなかったなと思います。たった1時間で6万円。金銭感覚もおかしくなるし体も心もおかしくなる。
今も時々その当時のことを思い出すことがあって、その度に頭の中を真っ白にしてすぐに忘れたくなるけど忘れられないのです。
誰にも言える話ではないし、するつもりもない。絶対に言えない私の過去の話です。
お金はすぐに貯まって引越しもできたけれど、楽しい生活も待っていたし、一人暮らしができたことは私の人生で素晴らしい経験につながったけれど、若い頃の安易な援助交際は今もこれからも一生私の記憶から消えることはないでしょう。
自分の体をお金に変えるなんて最低で最悪なことを自分にしたのだと反省してもしきれません。真っ先に両親の顔が浮かびその度に自分が嫌いになるのです。
若い頃の過ちだと思いこのまま心の奥にしまって生きていこうと思います。

キャッシングを利用しようと思っている方に、利用して大変なことになった私からのアドバイス。みなさんにはこうなってもらいたくはないので計画的に利用してもらいたいです。

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即日融資を依頼できる、キャッシング会社

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高校生の頃に中絶しました

家族には絶対に言えないことが1つだけあります。
それは、高校生の頃に中絶したことです。

当時、高校3年生だった私は、早々に進学する大学が推薦で決まっていたので、特に受験勉強はせずに過ごしていました。
大好きな読書に没頭したり、部活動を引退した後に始めたジム通いに励んだりして過ごしていました。
そんな時、付き合い始めた彼がいました。

彼は、正直、偏差値の低い学校に通い、真面目とは言えないタイプの人間でした。
本来ならば、私の好みのタイプではないのですが、友人のほとんどが受験勉強に忙しく、なかなか遊び相手が見つからない時期だったこともあり、
今思えば、退屈をしのぐために、彼の告白を受けたのだと思います。

時間があれば、週に1回くらいは彼と逢っていたと思います。
他の人に見られるのが恥ずかしかったので、誰にも見られないようにして逢っていました。
退屈しのぎで付き合っていたようなものなので、自由に逢えなくても特に不満はありませんでしたし、私は大学入学と同時に親元を離れて一人暮らしをすることになっていたので、それまでの付き合いだと思っていました。

けれど、日が経つにつれて、彼の態度がおかしくなってきました。
私が大学入学するのを反対し、一人暮らしを反対し、結婚することを要求するようになっていったのです。
私が離れていくことに対して、彼は恐怖や不安を感じていたのだと思います。
いつも避妊をしていたのですが、ある時、気が付くと妊娠していたので驚き、ショックを受けてしまいました。
彼に聞くと、実は避妊をしていると見せかけて、避妊が失敗するようにしていたと事実を話されました。
結婚して欲しい、子どもも産んで欲しいと懇願されましたが、こんなにも身勝手で卑怯な手を使って、私を傍に置いておこうと考えた彼に対して、怒りや憎しみ、呆れ、悲しみというマイナスの感情しか感じることが出来なかったので、やむなく中絶することになりました。

中絶費用を彼が出してくれるわけもなく、かといってまだ学生な友人にお金を借りることもできず。。。でもどうしてもお金は必要だったので学生でも借りれる金融でお金を借りてなんとか費用を作ることができました。

こんなことは、家族には絶対に話せないと思い、一人で病院へ行き、中絶手術を受けました。
今でもこの出来事は私を苦しめ続けています。
これからも家族には打ち明けずに、私の胸の中だけで悔いていこうと思っています。

 

借金の申し込みの人と自分との関係により貸すか貸さないかは決まる

5年ほど前に、会社の経営不振によって、自己破産した知人にどうしてもと頼まれて、100万円貸した事があります。
通常の知人ならば、一円でもお貸ししなかったと思うのですが、当時、80歳の老人であり、ご自分の生命保険証も持参され、期日まで、返金しなければ、ご自分の生命保険の受取りを私にするというので、10年以上の知合いであった事もあって、お貸ししたのですが、約束の期日に持参されたのは50万、期日の一年延期を希望されての一年後は、20万の返金で、残額の30万円は、今も返金が無く、仕事が上手くいかなくて、困っていらっしゃいます。
私の中では、もう、30万円は、諦めている状態ですが、心から信頼していた人でも、こういう事になるのだと、私の学習料金だと自分に言い聞かせている日々ですので、今後、例え、どなたであれ、知人という、赤の他人には、お金を貸す事はしないと思うのです。
只、家族の者に関しては、家族というつながりもあり、借金の理由をよくよく確かめて後、貸すと思うのです。
つまり、いくら親しくても、他人には経験上、貸さない。
家族であり、理由が納得する場合は、甘いと思われても、貸すだろうと自分の性格上、思っているのです。
私は、結婚後すぐに、一度、親に、生活費が不足したので、5万円借り、お給料が入ってすぐに返した経験もあるのですが、その時の母の言葉は、意外にも冷酷なものでしたので、暫くは根に持っていましたが、そのおかげで、貯金もするようになりました。
何だかんだいっても、お金って本当に大事だと痛感したのです。