借金の申し込みの人と自分との関係により貸すか貸さないかは決まる

5年ほど前に、会社の経営不振によって、自己破産した知人にどうしてもと頼まれて、100万円貸した事があります。
通常の知人ならば、一円でもお貸ししなかったと思うのですが、当時、80歳の老人であり、ご自分の生命保険証も持参され、期日まで、返金しなければ、ご自分の生命保険の受取りを私にするというので、10年以上の知合いであった事もあって、お貸ししたのですが、約束の期日に持参されたのは50万、期日の一年延期を希望されての一年後は、20万の返金で、残額の30万円は、今も返金が無く、仕事が上手くいかなくて、困っていらっしゃいます。
私の中では、もう、30万円は、諦めている状態ですが、心から信頼していた人でも、こういう事になるのだと、私の学習料金だと自分に言い聞かせている日々ですので、今後、例え、どなたであれ、知人という、赤の他人には、お金を貸す事はしないと思うのです。
只、家族の者に関しては、家族というつながりもあり、借金の理由をよくよく確かめて後、貸すと思うのです。
つまり、いくら親しくても、他人には経験上、貸さない。
家族であり、理由が納得する場合は、甘いと思われても、貸すだろうと自分の性格上、思っているのです。
私は、結婚後すぐに、一度、親に、生活費が不足したので、5万円借り、お給料が入ってすぐに返した経験もあるのですが、その時の母の言葉は、意外にも冷酷なものでしたので、暫くは根に持っていましたが、そのおかげで、貯金もするようになりました。
何だかんだいっても、お金って本当に大事だと痛感したのです。

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